【開運】端午の節句で柏餅を食べよう!
5月5日はこどもの日。端午の節句です。
こどもの日は分かるけど、「端午の節句」の「端午(たんご)」の意味、知ってますか?
端午(たんご)って何?
旧暦では5月が「午(うま)」にあたり、「端午」の「端(たん)」は始めを表し、始めの午(うま)の日で、始めの午の日という意味で、「5月の最初の午の日を節句として祝っていたそうです。
ただ、暦は毎年変わるので、必ず5月5日が最初の「午の日」にはなりませんが、5が重なることから5月5日が「端午の節句」となったそうです。(Wikipediaより)
旧暦では午の月は5月にあたり(十二支を参照のこと)、5月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、後に5が重なる5月5日が「端午の節句」の日になった。「端」(はし)は「始め・最初」という意味であり、「端午」は5月の最初の午の日を意味していたが、「午」と「五」が同じ発音「ウ-」であったことから5月5日に変わった[1]。同じように、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、7月7日、9月9日も節句になっている(節句の項目を参照のこと)
Wikipedia
午の日の午は十二支の午です。旧暦なので、11月が「子(ね・ねずみ)の月」となり、7番目の「午」が5月にあたります。(毎日十二支の干支が順番に割り当てられており、「巳(み・へび)の日」は金運で有名でご存知の方も多いと思います。ちなみに「巳の月」は午の一つ前の4月になります。
なぜ柏餅を食べるの?
柏餅の柏(かしわ)は新芽が育つまで枯れない(古い葉)が落ちないことから、子孫繁栄の象徴とされ縁起をいるそうです。
こどもの日に柏餅を食べて、丈夫に育ち、子孫繁栄につなげようという願いが込められてるんですね。
ちなみに、神様にお参りする時に、パンっパンっと二回拍手(お参りする神社によっては異なります)すると思いますが、この拍手は「はくしゅ」と読まれることが多いですが、「かしわで」とも読まれます。この柏はまさに柏餅のカシワなんですね。
柏の葉は飾りではない!
「柏の葉」は縁起が良いことから、節句に食べられることは分かりましたが、柏の葉には他にも良いことがあります。
- 香りづけ
柏餅は「独特の香り」がしますが、この香りがしないと「柏餅」ではなですよね。たまにビニールでできた柏の葉が巻いてあるエセ柏餅もありますが、物足りないですね。 - 乾燥を防ぐ
柏の葉を撒くことで、お餅を乾燥から守ってくれます。 - 抗菌作用
柏の葉には抗菌作用があり、菌からお餅を守ってくれます。 - 手が汚れない
お餅を直接触らなくていいので、手が汚れなくてすみます。
柏の葉は食べる???
これは「桜餅」でも論争が巻き起こるお題ですが、関東生まれで道明寺で作られた桜餅が好きな私は、ズバリ食べます!!(←桜餅の葉のことです)
しかし、柏餅の葉は絶対に食べません。
子供の頃、食べられるんじゃないかと思い、少しだけ食べたことがありますが、苦いし(エグみがあります)、筋が多くて食べれたものではありませんでした。
実体験からは食べない方が良いと思います。
以上です!美味しい柏餅を食べて、子供の健康と子孫繁栄を願いましょう!!
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