公開日:2018/09/15 更新日:2020/09/14

【厄除・魔除】家にある「お塩」で簡単強力お守り!

ちょっと苦手な人に会う時

試験や面接などの勝負時

初デートの時

旅行に行く時

いつも楽しく過ごしたい時

 こんな時、「力」になってくれるのが「お塩」です! 

 盛り塩は知っているかと思いますが、盛り塩の効果は「浄化」。その土地を清めるために使われてました。また、古くから「魔除け」の効果があると言われています。

 この盛り塩に使うお塩を持ち歩くことで、お守りとなり、災難から身を守ることができます。そして、ラッキーなことが起こるかもっ!!

 テレビでモデルのアン・〇カさんが、お塩を持ち歩いていると話していたので、ご存知の方も多いかと思います。(嫌な事を言う人などに、パッパッとお塩を撒いちゃうそうです)

粗塩のお守りの作り方

 お塩は食卓塩のようなサラサラしたお塩ではなく、天然塩や粗塩を用意してください。できれば国産(日本産)で、海から取れたもの。もし、自分の吉方位が分かれば、吉方位で取れたお塩がベストです。

 そして、ビニール袋は塩の力を遮断してしまうので、紙や布に少量を包んだ方が良いと思います。(粗塩は水分を含んでいるので、紙が薄いと破けてしまう恐れがあるのでご注意を。紙に包んで、小さな巾着に入れると可愛いですよ。)

 これだけで、簡単にお守りができてしまうんです!(厄除け、魔除けの効果が期待できます)

粗塩のお守りの交換時期とお礼の仕方

 効果は諸説ありますが、数日から一週間くらい。塩が固まってきたり、ベトベトになってきてしまった時替えたほうがよいです。また、不運を回避できたと思った時も替え時です。

 使用後の塩は、「ありがとうございました」とお礼を言いながら、流しに流しましょう。(綺麗な川などに流すことが一番良いです)

 その際、塩が邪気を吸っている場合があるので、触れないように注意してください。間違ってもお料理に使ったり、食べちゃダメですよ。せっかく「お塩」が吸い取ってくれた邪気を体内にいれちゃうことになりますよ!!

旅のお供に

 お塩はお祓いにも使用できるので、旅にはビニールの小袋等に入れて(効果を旅行先で発揮させるために、ビニール袋がよいです)多めに持っていき、ホテルで嫌な感じかしたら、四隅に盛り塩をして、その部屋を清めることもできちゃいます。

 旅先でレンタカーを借りる場合、乗る前に4つのタイヤにサッと撒くのも良いですが、ホイールなど金属が傷つくこともあるのでご注意をしてください。

 特別な時に持ち歩くのはもちろん、いつも持ち歩くのもおススメです。

 粗塩で、幸せを引き寄せましょう!

 もっと詳しく知りたい方は、書籍がありますので読んでみてはいかがでしょうか?

 企業で仕事をしていると、どうしても「合わない人」っているんですよね。そんな時はポケットに「塩」を入れています。不思議と「嫌味をよく言う人が静か」になるんですっ!そして、また「小言や嫌味が増えてきたな」と思ったら、「お塩チェンジ」です!!チェンジすると何故かまた静かになります(笑)

 結局、毎日「塩」を持ち歩いていますが、「嫌なこと」や「理不尽なこと」があった時は、速攻で新しい塩に替えます。また、「大切な日」も新しい塩にして、パワーアップをしています!!

 また、神社にお参りに行った際、お塩を分けてくださる神社もあるので、その際は頂いて帰ります。(貴重なお塩なので、普通の粗塩に少量混ぜて使ってます)

 こちらは鎌倉の「銭洗弁財天」に行った際に分けて頂いた「清めの塩」です。(200円から300円程で分けていただけます。)

 私の塩の持ち歩き方:100均の「豆ポチ袋」や綺麗な千代紙を折り、粗塩を入れて持ちあるています!

*効果をお約束するものではありません。おまじない程度に思ったほうが、楽しく実践できますよ☆