公開日:2018/10/08 更新日:2020/06/19

【開運】一家に一冊!暦(こよみ)で幸せをつかむ!

「暦(こよみ)の本」を買ったことはありますか?

暦とは?

 暦は昔から言い伝えられている「開運のタネ」が集まった本で、「運勢」、「大安」や「仏滅」、宝くじ売り場で目にする「一粒万倍日」「寅の日」などの日がいつなのか記載されているカレンダーです。

 今は簡単にインターネットで暦の情報が手に入りますが、本で読むことで、色々な新しい発見もあるので、是非一度購入して欲しい本の一つです。

 毎年秋ごろに発売されますが、安いものだと1000円以下です。これで一年間の開運情報が手に入るので、お買い得でもあります!

 値段が異なるものがありますが、値段の違いは情報量だと思ってよいと思います。(いろいろな種類の暦がありますが、管理人が「高島暦」を愛用しているので、このサイトでいう暦は高島暦になります)

「方位」などは難しく、すべてを理解するのは大変ですが、「開運のヒント」となる情報が満載です!

どんな情報が記載されているかカンタンにピックアップしてみました!

吉方位&凶方位

全員に共通する「吉方位」「凶方位」

その方位に行くと「吉」になったり、「凶」になったりする「吉方位」&「凶方位」が記載されています。生まれによってその年の方位が異なるので、暦で確認するこてきます。

 「吉神」「凶神」「方殺」の在泊によって毎年変わります。引っ越しや旅行に行くときの参考にできます。

六曜

「大安」「仏滅」などご存知の方も多いと思います。「大安は吉日」「仏滅は凶の日」「先勝は急ぎの用事や午前中は吉、午後は凶」「友引は葬儀を行うと死者の道連れになると言われている日」「先負は急用は凶、午後は大吉」「赤口は凶の日。ただし正午は吉」とされています

九星

 「一白水星」「二黒土星」「三碧木星」「四緑木星」「五黄土星」「六白金星」「七赤金星」「八白土星」「九紫火星」の9つからなる星で、生まれ年によって決まります。

 それぞれの星の「今年の運勢」を見ることができます。(お値段の高い暦は365日詳しく書いてあります)

 九星を使った「男女の相性」など

十二客/二十八宿

 「たつ」「のぞく」「ひらく」「とづ」などの十二客、「角(かく)」「壁(へき)」「参(しん)」「鬼(き)」などの二十八宿があり、「婚礼に良い日、悪い日」「新規事の開始の良い日、悪い日」等、色々な吉日・凶日がわかります。

その年の経済・社会情勢などの占い

人相・手相の味方

姓名判断(画数)

お墓の基礎知識

夢判断

冠婚葬祭の心得

 その他、とにかく占いに限らず、色々な情報が満載です!
食べ合わせの情報なども載っており、「ん?」と思うこともありますが、占いなどが好きな方は読み物としても面白いと思います。

 新しい物をおろす時(使い始める時)、旅行に行く時、ツイていなくて吉方位に出掛けたい時など、暦を参考することで、日々の何気ない行動を開運行動に変えることができると思います。

 管理人は毎年必ず高島暦を購入しますが、暦は毎年新しい情報になる部分と、変わらない部分があります。

 変わる部分は、「吉・凶の方角」「運勢」「暦(満月・新月なども記載されてます)」などで、変わらない部分は「手相の味方」「夢判断」などです。

 夢判断などは一番安い暦には記載されていないので、一度2,000円くらいの暦を買えば、翌年以降は安価なもので十分だと思います。