公開日:2018/11/24 更新日:2020/06/05

【開運】憧れのダイヤモンドで開運!

女性の憧れのジュエリーといえばダイヤモンドです!

世界で一番硬い鉱石と言われ、まばゆい輝きを放つダイヤモンドは、「単体」「他の石の引き立て役」どちらでも素晴らしい役割をしてくれる宝石のひとつです。

①ダイヤモンドとは?

日本語では「金剛石(こんごうせき)」と言われ、ほとんどの方は「ダイヤモンド」「ダイヤ」として認識していると思います。

天然の物質の中で「一番硬い」とされているので、ジュエリー以外にも工業用で使われています。「ダイヤモンドカッター」や「レコードの針」「フライパンノダイヤモンド加工」などでご存知だと思います。

ちなみに、ダイヤモンドは「炭素」なので、「炭(すみ)」から作ることも可能だったりします。(人工的に作られたダイヤは工業用に使われます)

②ダイヤの魔力:ホープダイヤモンド

ダイヤモンドはパワーストーンでもあります。そして、パワーストーンの最高峰といっても過言ではないくらいのパワーがあります。

その強大なパワーゆえ、時には「人を不幸にしてしまう」ダイヤもあります。それが有名な「ホープダイヤモンド」です。

サファイヤのようなブルーの魅惑的なホープダイヤモンドは持ち主を次々と不幸にしてしまう、「魔力」を秘めているダイヤモンドでした。(検索すると色々でてきて、背筋がぞっとしてきます!興味ある方は検索してみてください)

映画「タイタニック」に出てくるネックレスはホープダイヤモンドによく似ていると思いますが、映画の中では「ホープダイヤより価値がある」とされていました。

 現在はアメリカのワシントンD.Cにある「国立自然史博物館」に展示されているそうです。実物を見てみたいような、見てみたくないような、ちょっと怖いダイヤモンドですね。


③ダイヤのチカラ(力)

不思議なチカラを持つダイヤモンドを怖がる必要はありませんが、自分のコンディションが悪い時には「悪い方向に作用する」ことがあるので、注意が必要です。(特にメンタルが弱っている時は身に着けないほうがよいです)

しかし、叶えたい夢があったり、やりたいことがあったり、勝負時などには良い方向に作用するので、ダイヤを身に着けて「最強の味方」になってもらいましょう。

また、ダイヤモンドは「魔除け」にもなります。持ち主に降りかかる「不幸」や「不運」を吸い取ってくれるからです。

④ダイヤのお手入れ

ダイヤモンドは高価なものなので、粗末に扱う人はあまりいないとは思いますが、「開運のため」に身に着ける時には、是非行っていただきたいことがあります。

それは「浄化」です。

ダイヤモンドは「不幸を吸い取ってくれる」と説明しましたが、吸い取った「不幸」や「邪気」を貯め込みやすいのです。

どんなに優秀なアスリートでも「疲れが溜まる」と良い結果は生れないですよね?ダイヤモンドも同じです。時々「浄化」してリセットしてあげましょう。

⑤ダイヤの浄化方法

月光浴:月の光(満月がベスト)
数時間「月の光」に当てましょう。それだけで浄化になります。(満月の夜には自分自身も3分ほど月光浴をするとさらに良いです)

水晶(クラスター):水晶の上に置く
水晶はクラスターでもさざれ石でも大丈夫です。クラスターは一つ持っていると、ほとんどのパワーストーンの浄化に使えるのでとても便利です。使ったジュエリーはいったんクラスターに置いて浄化させてから、ジュエリーボックスなどにしまうと良いです。(アメジストも「紫水晶」なので、浄化するパワーがあります)

水:流水
 この方法は「今すぐ」できる方法です。水道水でも構わないので、流水に数秒くぐらせるだけです。ただ、排水溝に流さないように注意してください。また、ダイヤ以外の石がついている場合「水に弱い石」もあるので注意が必要です。

セージ:セージの煙にくぐらせる
ホワイトセージというハーブを焚いて浄化します。ニオイが独特なので嫌いな方もいるかと思いますが、ジュエリーやパワーストーンだけでなく、部屋や社内などの空間も浄化できます。

ダイヤモンドを味方につけて、開運しましょう!

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